DSC01599.JPGモーハウス青山ショップでは、千葉大学の学生の受け入れをしています。

看護学の一環として、お産が終わった後のお母さんとベビーの生活に触れることと、産後女性の支援としてのモーハウスの活動を未定ただき、看護の勉強のお役に立てるように、というのが狙いです。
この取り組み、年間10名くらいの学生さんがやってくるのですが、すでに3年程活動しています。
 
つくば本社では大学生インターンの受け入れもしていて、将来に役立ってもらえるよう、いろんな「仕事」を見ていて頂いているのですが、青山ショップでは「実習」の一つとして組み込まれています。
多くの学生が「民間の、アパレルの会社で実習?」という疑問を持ってきて頂いているようですが、助産師の安田さんのリードもあり、産後のおっぱい生活を支えるということを、衣服(授乳服)とイベントで民間、しかも女性が立ち上げた会社が行うことに関して、とても興味を刺激している様子。
いいお産の日等の活動にも、ぜひ参加したい!と、お手伝いに来て頂くこともあります。
学生の皆さんからは色々お話をいただいているのですが、なんと、その送り出してくださっている千葉大の先生から、メールをいただきました。
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学生は、安田さまのご指導を受け、モーハウスの社会的役割を痛感するとともに、
自分たちの先輩がこのように活躍されているのだと、非常に喜びを感じております。
学生が、自分自身が看護の道を歩んでいることに誇りを持ち、
活き活きと活躍の場を広げていけるのだと実感できる機会を与えていただいております。
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看護の道にいる学生さん達が、いろいろと持ち帰って頂いている様子がわかります。
これからも、いろんな方々から「モーハウス」の活動に参加したい!知りたい!と言われるよう、頑張って行きたいと思います!