あの震災から今日で一年。

もちろん営業中だった青山ショップにはお客様がいらっしゃいました。
余震が続くなかでしたが、急いでお戻りになりました。
ご無事でしたでしょうか。
ずっと気にかけておりました。
翌日の土曜日は営業を自粛しました。
都内の電車がストップし、営業に向かうスタッフの脚がなくなったこと。
車での移動は緊急車両の妨げになるので、断腸の思いで休業しました。
その時に、お産があり、ショップに急ぎブラやインナーをお求めのお客様がいらっしゃらなかったか、心掛かりでした。
翌々日の日曜日から、営業をすることができました。
電車が動くようになり、時間短縮して営業を再開しました。
すぐにお客様がいらっしゃいました。
開いていてよかった、うれしかった、とお声がけいただき、こちらも本当に嬉しかったです。
3日後の日曜日にははじめてのイベント再開。
mo-momiに参加されたお客様。お子様達もお連れいただきありがとうございました。
本社の被災状況や停電などの状況がある中、不安な気持ちをお客様の笑顔で支えられました。
そして、この一年、被災地への支援活動にチャリティ付きのアイテムを購入するという形で、多くの方々にご協力いただいております。
多くの方々にご参加いただき、私たちモーハウスにも「活動を止めない勇気」をいただけました。ありがとうございました。
一人一人お客様に感謝の気持ちでいっぱいです。
本社の体制もようやく落ち着きました。
茨城県内でもまだまだ通常に戻れない方々が多くいらっしゃいます。
もちろん、もっと北の方の方々は、避難生活を余儀なくされている方も多くいらっしゃいます。
これからも、快適な母乳生活をいつでもどこでも送ることができるよう、尽力させて頂きます。
これからも宜しくお願いいたします。