おひさしぶりです。子連れスタッフYです。
新緑の季節がやってきました!
「去年のいまごろは・・」などといつのまにか思いが巡ります。
さて、我が家のあゆきが去年の今頃(0歳4か月)どうだったかというと、
顔のアトピーがとにかくものすごかった暗黒時代でした。
今でこそ時々「肌が白くてかわいい子ですね」などと言われるくらい
なんともなくなったのですが、
当時は、まぶたまで患部になっていて目が半分しか空かなく、
顔から汁がたくさん出てそれに繊維がつくとなぜか黒くなり
顔の下半分がまっ黒(汁と繊維のかたまりで)になる、という状況でした。
大変だったことや試したことは語りだすと止まらないのですが、
結局、合う皮膚科が見つかったのと、乾燥させないようにしたことで
劇的にある程度改善し、その後ゆるやかに更によくなっていき、今に至っています。
もう今は何か月も薬も塗っていないです。
病院は、色々調べた結果と、自分でも思うところがあったのとで、
ステロイド剤を使わない先生を探し、
代々木駅前の皮膚科にお世話になりました。
そこでは主に亜鉛華軟膏という白い塗り薬を使い、
厚く塗るほどいい(包帯でぐるぐる巻き)と指導され、
なのに、服に付くと二度と落ちないもので、
その時着ていたモーハウスのメモリーズは、中央タック物で柄物、
しかも柄に白がたくさん入っているので、白い亜鉛華軟膏がついてしまっても目立たず本当に重宝しました。
当時の育児日記を読むと、周りの人の優しさやいままで当たり前だと思っていたことの有難さを感じます。
子供ができてから本当有難いことの気づきの連続です!
大変だったころの写真は自然とあまりなくて、
写真を沢山撮ったり撮ってもらえるのって幸せなことなんですね。
みなさんも、この夏、授乳服でノンストレスでお出かけして
楽しい写真をたくさん撮って下さいね。思い出はプライスレスです!(^-^)
現在のむすこ
「うちで食べる台湾式ごはん」を食べるの図。
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