ある一定の年齢になると、自分の誕生日ってあんまり嬉しくないっていうか、

ああ、また年をとってしまったー… な〜んて思いますよね。

子どもの誕生日はとっても嬉しいのですが、自分の誕生日が素直に喜べなかった私。

今日、小学1年生の息子が、なけなしの550円をギューって握りしめて、お買い物に出て行きました。

そう、今日私の誕生日のプレゼントを買いに行ってくれたのです。

ええ!とびっくりしていたのですが、息子が選んでくれたかわいいストラップを受取り、なんだか、忘れていた誕生日がとってもうれしい、という気持ちを思い出しました。

子どもってすごい成長するんですね。しかも、知らないうちに。

今日の東京は暖かくて、春のような陽気で、心も弾んでしまう感じでしたが、ハルって名前通りに長男君が私の心にどこよりも早い春を届けてくれました。

そしてこれがそのストラップ。

買ったばかりの新しいバックに、付けてみました!

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