こんにちは!スタッフおおつです。
地元の院内助産院での里帰り出産のため、GWから早めの産休をいただき、
実家に帰省して、早3週間が経ちました。
 
出産予定日が8月中旬ということもあり、
実家での生活は予想通り、時間がたーっぷり。
 
「これだけの自由な時間のある貴重な期間をどう過ごそうかな?」
と考えた時になぜか思いついてしまったのが
「英語の勉強をし直そう!」
ということで、
高校時代に愛用していたテキストを帰省荷物の中に詰め込んだのでした。
 
実際に勉強を再開してみると、
今度は「せっかくだから、これをアウトプットする場が欲しい!」
と思ってしまい、勢いでオンライン英会話に入会(笑)
 
世界各国の先生の中から、好きな先生にレッスンをお願いできるのですが、
私はお子さんがいらっしゃる女性の先生を選んで、
妊娠、出産、育児についてお話するようにしました。
 
これまでフィリピン、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナの先生
レッスンを受けましたが、つわり経験や妊娠中にハマった食べ物など、
万国共通!?とも言える話題で盛り上がっています。
そんな中、母乳育児の話やモーハウスの話が話題に上がることもしばしば……
 
例えば、セルビアの先生は、
「セルビアでは『母乳は自然に出る』と言われていて、
 誰もやり方を教えてくれなかったけれど、
 実際にやってみたら、とても難しくて苦労したから、
 モーハウスが近くにあったら、毎日相談しに行ってしまったと思う。
 講座で専門家の話が聞けるのも羨ましい!」。
 
ボスニア・ヘルツェゴビナの先生は、
ボスニア・ヘルツェゴビナでは、
 『母乳で育った子は賢くなる』と言われていて、
 最低6ヵ月は授乳するように言われたけれど、
 子どもが母乳を欲しがったから、2歳まで続けたの。
 でも、子どもが大きくなると、授乳スペースを探すのが大変だったわ」
などなど。。。
 
授乳の仕方に悩んだり、授乳スペース探しに苦労したり、
国こそ違うものの、ママたちのお悩みは似ているのだなと実感しています。
 
まずは身近な日本のママたちに
モーハウスの授乳服や講座について知っていただきたいなと思いつつ、
海外のママにも知っていただけたら……という野望!?
が芽生えつつある今日この頃。
 
無事出産したら、ウェブカメラを通して、
お世話になった海外の先生方に我が子を紹介したいなと思いつつ、
今日もレッスンに励みます(笑)
 
写真は産休前最後の出勤日。
最年少ベビーのふゆちゃんも数ヶ月後には先輩ですね〜。
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