河合蘭・江連麻紀 巡回写真展「Birth,Birth,Birth!」の最終日に特別企画

お産が待ち遠しくなる?!ミニ講座&トークセッション。

お産が近づいている方、2人目絶賛妊活中の方、次の妊娠がちょっと不安な方。

出産ジャーナリストの河合蘭さんと、お産を撮り続けているフォトグラファー江連麻紀さんが、お産や妊活、そして命をつなぐことを語ります。

出産ジャーナリスト河合蘭さんの著書、「卵子老化の真実」「出生前診断」「不妊治療を考えたら読む本」の内容を軸にしたミニ講座のあとは、二人のトーク、そしてそのあとは参加者を交えてのディスカッションタイムを設けます。

今のお産ってどうなんだろう、私が最後にお産した時とどう変わっているんだろう。もうひとり欲しいけれど、年齢のことが心配…。

自分は、妊娠も結婚もまだだけど、いつか赤ちゃんが欲しい…。

そんな思いを抱いている方もお気軽にご参加くださいね。

【日 時】2017年11月17日 15時~16時半

【参加費】2,000円

【定 員】9名様(子連れの方が多い場合は早めに定員にさせていただきます)

<プロフィール>

■河合 蘭 (Ran Kawai) 出産ジャーナリスト

カメラマンをしていた25歳の時に第一子を出産して妊娠に興味を持つ。以来30年に渡り、フリーの専門ジャーナリストとして取材活動を続けてきた。

近年は取材で出会った人々を撮影することにも力を入れており、「東洋経済オンライン」などで動画や写真を重要な要素とする記事を発信。

主な著書は「科学ジャーナリスト賞2016」受賞作の『出生前診断 出産ジャーナリストが見つめた現状と未来』(朝日新聞出版)、『卵子老化の真実』(文藝春秋)、『助産師と産むー病院でも、助産院でも、自宅でも』(岩波書店)など多数。

講演、メディアコメント多数。国立大学法人東京医科歯科大学、日本赤十字社助産師学校の非常勤講師。

<公式ホームページ>http://www.kawairan.com/

■江連麻紀(Maki Ezure)写真家

東京写真学園を卒業後、2010年よりフリーカメラマンとして活動中。

出産、家族や子どもや赤ちゃん、北海道浦河町にある精神障害等をかかえた当事者の地域活動拠点のべてるの人々や、ダウン症のある子ども達、里親やファミリーホームや養子縁組のご家族の撮影。

2014年~休刊まで朝日新聞出版「AERA with Baby」巻頭フォトエッセイを連載。

他、雑誌や広告など多数。

<公式ホームページ> https://cocoroto.jp

 

参加申込、お問い合わせは青山ショップまで

TEL/FAX 03-3400-8088

【スタート時間少し前にお越しいただき、お支度するとじっくり受講できます!】

ショップからのお知らせ

青山ショップで開催されるイベントへのご予約は、ショップ03-3400-8088へ直接お電話下さい。

なお、接客中にお電話をいただいた場合、お電話に出られないこともございます。また、お客様からのお問い合わせが重なることもございます。申し訳ございませんが、しばらく経ってから再度おかけ直しをお願い申し上げます。

キャンセル待ちについては、ご連絡が取れない場合、次の方にご連絡を差し上げるようにしております。前日までにキャンセル空きの連絡がなかった場合にはキャンセル空きが発生しなかったとご了承いただけますよう、ご理解をお願い申し上げます。

メールの場合は遅配未着トラブル防止のため、頂いたメールの返信メールを送らせて頂いております。この返信メールをもって予約承りとさせて頂いております。(返信がない場合はお問合せください。)