河合蘭さん写真展、もうみなさんご覧になりましたか?

5月5日は国際助産師の日

青山ショップでは河合蘭さん写真展を開催しています。

 

お産を身近に感じられる自然分娩前後の様子ばかりでなく、帝王切開の手術中や産後の写真も展示されております。

展示を見に来られた助産師さんから「帝王切開の情報は少なくて、こういう温かみのある帝王切開でのお産風景が展示されていることがすごい」と声をかけられて、なるほど、と感じました。

 

実は、私自身も帝王切開で息子を産んだので帝王切開の写真を見ながら数年前の出産を想い出しました。

 

私の場合は自然分娩を希 望したものの、予定日を超過しても息子は生まれず

陣痛促進剤を3日間打ち続け、あまりの痛みにとうとう3日目の朝、私は数回嘔吐するまでのダメージを受けていました。

 

「お腹の子に、陣痛促進剤の苦労をかけ続けたくない」

「自然分娩にこだわるのをやめよう」と、自ら主治医の先生に帝王切開での出産を希望し、手術をして頂きました。

 

河合蘭さんの作品の帝王切開の手術中の写真に写る先生方の真剣な表情、取り上げていただいた子との暖かな対面風景を見て、

「私の時もこんな感じだったんだろうな」と懐かしく思ったり

「そうそう、私も産後こんな感じで息子と対面させてもらったなー」と

なかなか見れない帝王切開の様子が作品として紹介されていたことが、体験者として嬉しかったです。

 

帝王切開は冊 子等の活字で見ることはあっても、どんな様子なのかを写真で見れることは少ないと思います。

これから出産を控えている全ての方と、そのご家族、そして帝王切開を控えて少し不安な方や、そのご家族の方にもおすすめの写真展です。

ぜひ、お立ち寄りください。